社会福祉法人 名栗園

2017/07/25

  「社会福祉法人 名栗園」池田徳幸理事長と4名の職員の方が来園されました。社会福祉法人 名栗園は、昭和44年に創立した歴史ある法人です。現在、埼玉県内に5つの特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホームを運営されています。

 

 松仁会が40年前、東松山ホームを開設した時、研修を受け入れていただいた以降、ずっとお付き合いをさせていただいています。

 

 今回は、飯能市にある「特別養護老人ホーム あしかり園」の移転増築(多床室 → ユニット型)に伴い、ユニットケアの取り組み、個別ケアなどの課題に対して情報交換会を行いました。

 

 社会福祉法人 名栗園の創設者は、全国老人福祉施設協議会、埼玉県老人福祉施設協議会の会長も務められた "石井岱三先生” です。当法人の金子てるも、埼玉県老人福祉施設協議会の副会長として、長きにわたり石井先生と行動を共にしてきた経緯があります。

 

 昨年の「松仁会 40周年 感謝の集い」にもご出席いただき、心温まるお祝いの言葉を頂戴いたしました。お二人とも、すでに故人となられていますが、その想いは今も大切に受け継がれています。

 

  見学のお話をいただいてから、「石井先生に恥ずかしくない施設になっているだろうか?」との思いで、日頃の業務の "振り返り” や "整理” を行い、十分な説明ができるよう準備しお待ちしていました。

 

 東松山ホームの金子施設長より「石井先生に私たちは大変お世話になりました。感謝の気持ちを込めて、創設者の想いの継承についてお話させていただきました。新たなケアへの挑戦は、私たちに課せられた責務です。 "福祉の原点” を忘れず、互いに頑張っていきましょう。」とまとめがありました。

 

 名栗園の皆さん、新しい施設が完成したら是非見学に伺わせて下さい。

 

 

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