平成29年度「事例発表会」

 社会福祉法人 松仁会 第3回 事例発表会を開催しました。特別養護老人ホーム、養護老人ホームなど各施設から4事例、在宅事業所から3事例、合わせて7事例の発表が行われました。

 発表会に先立ち、金子理事長から「事例発表の目的は "家族が安心して預けられるようになるための取り組みの一つ” 。 "発表のための発表” とならないよう、各発表に対し自分の考え、意見を深く掘り下げてもらいたい」と挨拶がありました。

 その助言を受け、発表後は各事例に対して「質疑応答」や「意見」等、内容の検討を行いました。

 他の施設、事業所の発表を聞くことは、お互いの視野を広げるだけでなく、切磋琢磨する絶好の機会です。

 "あいまいにしてしまった部分” に、目的と結論がうまく繋がらず、質問に対し窮する場面もありました。

 閉会の挨拶の中では、池田常務より「どうすれば、より良くなるか。"今ある問題に対し目的・目標を持って取り組んでいく” こと。結果として発表に繋げられるよう頑張ろう」と力強いエールをいただきました。

 なお、今回の発表の中の1事例は、9月7日~8日に新潟県で開催される「第53回 関東ブロック 老人福祉施設研究総会」での発表が決まっています。

事例:

在宅からの利用者の褥瘡治癒に向けての取り組み

~人権尊重の視点から介護を考える~   発表者:主任介護士 鶴賀 優子

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